
ハガキサイズ 500円
小さな森の小川のそばに しばらくだれもすんでいない
小さな家がありました
家のうらには 大きな木があります
ある日 そこに おんなのこが ひっこしてきました
しばらくすると おんなのこは
その大きな木に きれいな実が
たくさんなっているのをみつけました
ぶどうかな?
2008年のカレンダーが小さな絵本になりました。
ちょっとしたプレゼントや小さなお子様のいる方の旅のおともに。
この絵本は私が黒松内町というところに住んでいた時のことを
もとに描いたものです。
どうやら私が引っ越してくる前にねずみさん達が住んでいたようで
ちょこちょこ彼らにご対面しました。
最初はお互いにびっくりしていましたがだんだん慣れてきて
クルミを取ったり取られたり。
夏には季節とともにいろいろな虫が出てきて
冬になると家の周りに動物たちの足跡がありました。
とてもたのしい絵本のような生活で、今でもとてもなつかしく
思い出します。