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うちの風太観察日記
さてさてうちの風太も2歳と8ヶ月。
外でよく「いくつ?」と聞かれるのですが、「ながぐつ」とまじめに答えていた風太も最近は指で2(チョキ)をしようと試みています。ところがグー、パーはできても、2,3,4はとっても難しいらしく、なかなかできません。頭で思い描いたとおりの指の形ができるようになるのには、ずいぶん訓練が必要なようです。人間の体って本当に細かくプログラムされているなと感心します。

 さて、彼の発言はますます楽しくなってきました。散歩をしていると、「チューリップの中にお姫さまいるから見せてあげる。」「えっ、どこに?」「お母さん知らないの〜?」と一つ一つのチューリップをのぞいて「ほらっ」。悲しいかな私には雄しべと雌しべに見えるのですが。車に乗っていると、「お月様がずっと追いかけてくるよ。一緒に行きたいのかなあ。」本当にこどもは詩人です。

 ものごとに関する思考も自分中心で、ある程度自分でコントロールできているつもりのようです。信号の前では必ず「青になーれ!」踏み切りの前では「カンカンなってー」と叫ぶので、来なくてどうしようとハラハラしていると、「今日はいやだって」。同じことを私が言っても、「あの人ちょっとおかしいかも」と思われるだけですが、こどもは何を言ってもかわいいものです。

 そういえば先日「お母さんのお腹の中にいた時何してたの?どんなだった?」と聞いてみると「ヘビが飛んでた!」と教えてくれました。最近ノートに書き留めておかなきゃと思うことの多い毎日です。
ののか通信(ののか倶楽部会員の方に送っています)で風太観察日記を書きはじめてかれこれ2年が過ぎました。
最初は1年くらいでやめようと思ってたのですが、意外とみなさまの反応が良く、
今でも書き続けています。自分にとっても1ヶ月ごとのこどもの成長をふりかえる
いい記録になっています。