お話を聞いて絵を描こう
ショートストーリを聞いてみんなで絵を描いてもらいます。
みんなで描いた絵をまとめて一冊の本にします。 
想像力豊かで自由に絵が描ける年頃、年長さん〜小学生向きです。
みんな描き始めると止まりません。どんどんおもしろい絵が生まれます。
あまり細かいことまで考えず、無責任にストーリーを作ったのですが、それがいろんな絵になって目に見えてくるというのはとてもおもしろいものでした。
一人3枚も4枚も描いてくれて、どうやって編集すればいいのか悩みましたが、すばらしい本ができあがりました。

『折りたたみ式カレー屋さん』
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『このうただれのうた』
「なんてステキなうたなの?それくまさんのうたなの?」
「あら、ちがうけれど、冬の間地面の上からこのうたがきこえてきたのよ。
あれはうさぎさんだったかしら?」
・・・・・・・・・
「なんてステキなうたなの?それ小鳥さんのうただったの?」
「ちがうわ。下でアリさんが歌ってたのよ。」ののかちゃんは、森のみんなに
聞きますが、みんなだれのうたか知りません。
最後に木が教えてくれた答えは・・・・
今回は、幼児さん、小学生と小さな子どもさんの参加で、お話を聞いて具体的な絵を描くのはちょと、難しかったかしらと、心配してしまいましたが、とにかくみんなが楽しそうに生き生きとした絵を描いていた姿に安心しました。
やっぱり子どもの絵ってすばらしい。森でのお話でしたが、私がどうやったって描けないようなすばらしい木が次々と描かれているのを見ていると、感動してしまいました。
こんなすばらしい絵を編集して一冊の本にすることができたこと、幸せに思います。
なにかいいことないかなとおさんぽをしていた
ののかちゃんは どんぐりの木の下に
きいろいリュックをみつけました。
よく見ると『折りたたみ式カレー屋』とかいてあります。

リュックをあけてみると、いろいろなサイコロがはいっていました。