第7回 世界に一冊だけの本・展 2012/11/18-11/23 

          7回目の世界に一冊だけの本・展は、84名129冊の出展がありました。
          今回は布の絵本や子どもの作品が多く、また内容も子どもを題材にしたものが多く
          ほのぼのした作品が目立ちました。
          初雪もちらつき、冷え込みも厳しくなってきましたが、作品を見ていると心もあたたまります。
          手にとって触って、じっくり読んで、一つ一つの作品の世界にどっぷりと浸ることのできることが
          本当にこの展示会の醍醐味だなとつくづく思います。
          今年もたくさんの素敵な作品に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
          会場に来られたみなさまにも、素敵な出会いがたくさんありますように。
 

一つ一つ丁寧に作られた布絵本。
かわいくて、おもしろくて、感動、感激の作品です。
札幌の読み聞かせグループによる作品で、全部で10冊あります。

こんな本が家にあったらいいな〜。
 

最近おなじみの作者さんによる 切り絵で作った作品。
手の込んだきれいな作品で、おみごと。
 
  

毎年おなじみの、鳥たちの写真集。
雪をかぶったフクロウたちや、魚を捕まえる鳥たち。。
どれも簡単には撮れそうもないショットで感動です。
全体の構成もきれいで、すばらしい!!

 
11月18日(日)に出展者作品の読み聞かせが行われました。 

出展作品の中から読み聞かせに向いている作品をいくつか選び、読み聞かせグループの人にお手伝いをいただいて、みんなの前で紹介しました。

手にとって見るのとはまた違った本の魅力が伝わってきました。

自分の本が紹介される出展者も初めて読み聞かせに挑戦する出展者もちょっとどきどきだったようです。
   
    
2cm程の小さな小さな豆本。かわいい!
ルーペが置いてあります。 
 


織物で作られた独特の風合いの絵本です。
やさいい色合いとさわり心地に心もなごみます。
 

息子さんたちの名前を消しゴムハンコで作った本と
手作りアルバム。
お母さんの愛情たぷりのやさしい絵本です。
 

こちらもおなじみのかわいい写真集。
手のひらサイズでコンパクトにまとまっていてセンス抜群!
 
ひも結びのカタログのような本です。
とんぼやちょうちょやいろいろな結び方が載っていて
とってもおもしろい本です。

制作に1年ほどかかったそうです。
 

最年少6歳の女の子の作品です。
 

子どもの絵も字もいいですね。
会場がほのぼのします。
 

織物ゾウさんと段ボールのコラボレーションがステキです。